まちの未来はココを歩く私たちから

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取り組み

これまでのあゆみ

2022年6月、金蔵寺町のとある会場に約40名の方々が集い、まちづくりに関係する任意団体の主催により、第1回まちづくりセミナーが開催されました。

とても不思議な空間で開催されたこの会では、3人の著名な方々にまちに市民が主体的に関わるための心得が披露され、出席者からこれからなにかが始まるんだというワクワク感や高揚感をひしひしと感じることができました。

それぞれの場面で活躍する個人や集団(アソシエイション)が複数集まり、ひとつのコミュニティを形成して、そのコミュニティの場面で各アソシエイションが一体となって、一つの課題に対峙したり、ボトムアップとトップダウンが上手く融合するようにプロセスを組み立てていく。現代のまちづくりにはそのような取り組みが求められることを学びました。

一方で、自分たちがどのように「まち」に関わっていけばいいのか、その方法がよくわからないという意見も多数ありました。それは至極当然のことで、その気持ちを導いていくための組織づくりを有志で進めていくことにしました。このコミュニティが、現在の善力よろず隊の前身です。

同じ年、行政により「善通寺駅周辺地区まちづくり検討委員会(愛称:ゼンビューン)」が設置され、街への誇りを持つ民間人と行政が一緒になって活動できるような官民連携団体の設立など提唱されるようになりました。

その後はコミュニティの意欲あるメンバーにより、行政と協働して未来のまちなみを描いてもらう絵画コンクールや、まち歩き会などの催しも地道に開催してきました。そしゼンビューンの指導も受けながら、2023年には任意組織として組織化。2024年にかけて善通寺駅周辺地区再生基本計画(未来ビジョン)を作成し、その内容は西成ゼンビューン委員長(香川大学経済学部教授)を介して、辻村善通寺市長に報告されました。

2026年3月には持続的に活動していくことを目指してNPO法人化し、現在の善力よろず隊が成立しました。

[沿革]
2022年6月4日 金蔵寺町において市民組織による第1回まちづくりセミナー開催。
2022年9月1日 善通寺市により善通寺駅周辺地区まちづくり検討委員会が設置。
2022年11月11日 第1回ゼンビューン(善通寺駅周辺地区まちづくり検討委員会)開催。以降、2023年3月31日までに3回のホコリエイションミーティング(まちづくり会議)と第2回2023年6月14日 任意団体善力よろず隊設立準備会開催。
2023年8月22日 任意団体善力よろず隊設立。
2024年3月31日 善通寺駅周辺地区再生基本計画を作成、善通寺駅周辺地区まちづくり検討委員会を通じて市に報告。
2024年9月10日 定期総会において今後の活動の幅を拡げるため、法人化について調査検討する事業計画を決議。同日設立準備会発足。
2026年2月12日 法人設立の認証に向け設立総会開催。
2026年3月24日 法人設立登記完了。

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名前のサンプル

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